窓ぎわの野菜

室内で野菜育てにチャレンジしてます

なかなか色づきません

〇室内温 23~25℃ 75%
 くもり 雨
☆トマトの様子↓
【発芽~105日目】
開花から27日目ですが、なかなか実が色づかないですね…(>_<)
室内栽培であると言うことと、最近の天候が「くもり」続きで元気がないのかも… しかも、数日間湿度が75%とトマトには悪条件! トマトの原産はアンデス山脈の標高の高いカラっとした気候の原産なので。こんな日本の夏の「じっとーり」した気候はトマトにとってかなりストレスなのかなー? 気長に色づくのを待ちます(^^ゞ
↓青いですね・・・赤みを帯びる気配ないです。
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↓小さい実も新しくつけてます。
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↓現在の身長は45cmほどと身長は伸びないですが。実をつけて頭が重く非常に不安定で上から紐で吊って支えてます。

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☆野菜つぶやき☆
前回ナスの話のつづきです。
ナスのヘタの下に白くナス色の着いてない部分があるのを見かけますね。ナスが日中光合成をして同化養分を作り、養分を葉に蓄えます。夜になると同化養分は実に転流され、ナスの実が成長します。ナスの白い部分は一晩で成長した部分です。その部分が目立つナスは成長の勢いが良かったナスで、味が良いとされます。もちろん、おいしいナスの見分け方は新鮮さを感じるものがおいしいですが、ナスの白い部分も目安になります。

 

 

大きくなってきました♪

〇室内温 21℃ 24℃
湿度67% くもり
ミニトマトの様子↓
【発芽~96日目】
すごく歩みは遅いですが、大きくなりましたー(^^) 大きい物で1.5cm~2cmです。もう少しで赤みを帯びてきそうです。 うれしくて又画像をupします^^; (やーでも、何度も言いますが最近は水の吸い上げる勢いがすごくて、毎日の水管理が大変です…)
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2本目の背の低い方の株(鈴生りとは言えないですが…立派に実をつけています)↓
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今でも花を開花させているので、これからも実をつけそうです↓
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 ☆野菜つぶやき☆
今回の話題は前回のナス科トマトの話題につづいて、同じナス科であるナスの話題です。
 日本では、奈良時代から栽培されてたとされています。 ナスの魅力はなんといっても光沢のある濃紫です。野菜の中でナスに勝る光沢を持つ野菜はないのではないでしょうか?  その光沢ある紫の色素にはナスニン、クロロゲン酸という成分が含まれ、ポリフェノールの一種で抗酸化作用があり、がん予防、高血圧予防、またコレステロール値を下げる働きがあるといわれています。又、血管の柔軟性を保つ作用が期待されるルチン、エルセチンという成分も含まれています。 他にもナスにはコリンと言う成分も含まれ、コリンは人間の副腎皮質、肝臓にも存在する成分で、脂肪肝動脈硬化の予防、高血圧の予防の働きがあると期待されているようですが、コリンについては今後のさらなる研究に期待されています。

実が鈴なり♪

〇室内温23℃~25℃
湿度60% 晴れ くもり
【発芽~90日目】
☆トマトの様子
身長45cm~35cm
ツボミ⇒開花ラッシュが終わって、今は小さい青い実がたくさん稔ってます。結局何個開花したのか解らなくなりましたが。現在 実は10数個。背の高い方の株が鈴なりです。背の低い方は2~3個ほどです。
水替えや補給は毎日管理してます。あ~~忙しい(^^ゞ
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☆野菜つぶやき☆
トマトが実をつけたので、トマトの話題です。
トマトが日本に入ってきたのは江戸時代、当時は臭みが強く観賞用とされれていた。食用として栽培されるようになったのは明治時代。そののち、戦後の食の欧米化に伴い品種改良により広く一般に定着するようになったようです。
トマトはナス科です。他にナス科の仲間にはピーマン、なす、ジャガイモがあります。
栄養面。 トマトと言えば赤!!(最近は黄色、オレンジ、緑、黒~紫系など見かけますが)トマトの赤い色って見るだけで、なんだか元気になりますね。その赤色色素のカロテノイドの一種であるリコピンと言う成分は抗酸化作用がβ-カロテンの2倍ビタミンEの100倍あると言われ動脈硬化などの生活習慣病にかかりにくくする働きがあるとされています。 色彩学的にも赤色を見るだけで、食欲増進作用や増血作用があるとされています。

続々と開花

〇室内温 23℃ 26℃
湿度 50% 晴れ くもり
ミニトマトの様子↓
【発芽~81日目】
7月2日の(発芽から78日目)に1個開花しました。その後今日(5日)までに9個の開花です。 2本目の株も今日3個 開花しました。
と、続々と開花してますが、果たしてこの中で幾つ実が大きくなるのか楽しみです。開花したら、指先でツンツンとして受粉させてあげてます(^^ゞ
水もグングン吸い上げています。1日置きに水や肥料の補充 または水替えをしています。(肥料は豆の時と同じ粉末の「ハイポネックス」という肥料使ってます)かわいいトマトのお世話が忙しいです(^^)
直径1cmくらいの黄色いお花咲かせます↓

 

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株の身長は40から45cmで 一番上に花咲かせました↓

 

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☆野菜つぶやき☆
前回の続きで、ウリ科で果実的野菜であるメロン、スイカの話です。
メロンは英語でmelon、スイカはwatermelonと書きます。英語表記にするとメロンとスイカは仲間の植物である事が分かりますね。 スイカは4000年前の古代エジプトの壁画にスイカが描かれている事から、既にその頃 栽培されいたのではないかと推察され、スイカと私たち人間との歴史の深さが分かります。
栄養面を調べました。メロンは同じウリ科のキュウリと並びカリウムと言う成分が多く含まれています。カリウムは体の塩分を外に排出する働きがあるので高血圧予防やむくみ予防が期待されます。赤肉メロンにはβ-カロテンが多く含まれています。β−カロテンは体内でビタミンAに変換され、皮膚や粘膜を強化する働きで風邪予防や抗酸化作用も期待されます。
スイカにもカリウムが含まれますが、それ以外にもシトルリンという強い利尿効果のある成分も含まれています。スイカの赤色の色素にはβ−カロテンや、リコピンが存在します。リコピンはβ-カロテンの2倍 ビタミンEの100倍の抗酸化作用があり 動脈硬化などの生活習慣病の予防が期待されます。スイカはなんといっても、水分が豊富です。夏場の水分補給に…私にはスイカが食べるスポーツドリンクのように見えます(^^ゞ
 

〇室内温 20℃~22℃ 
 湿度59% くもり 雨
【発芽~71日目】
ネット回線のトラブルでUPをごしてしまいました(;´Д`A
トマトは枯れずに育っています
身長はメキメキ伸びています。37cmに成長しているのですが、たくさん着けた1mm程の小さな蕾は成長しません。肥料不足なのでしょうか?最近は曇りや雨日が多い ので日光浴が足りてないのかもしれないですね。
20日に、もう一つの株の方にも小さい蕾を確認しました。
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☆野菜つぶやき☆
前回に続きメロンです。
メロンはウリ科です。他にスイカ、キュウリ、カボチャ、ニガウリもウリ科です。  農林水産省の統計上の定義では、メロン、スイカはウリ科の草木なので野菜に分類されています。 流通では果物として流通しています。そんな、果実的側面を持つ野菜を「果実的野菜」と言います。  逆に果物として食すより、料理に用いられるレモン、ユズ、アボカドなどは野菜的側面をもつ果実と言う事で「野菜的果実」と言います。ちなみに、イチゴも果実的野菜です。
メロンの表皮のネットは美味しさをみる目安になります。 ネットメロンのネットは果実が食べる時の大きさになり表皮の成長が止まっても、果実内の細胞は成長し続けて内部は肥大していきます、やがて皮がひび割れて、しみ出た果汁が”かさぶた”のようになったものがメロンのネットです。ですから、品種にもよりますがネットが満遍なく密に張り、くっきり浮き出た物の方が、その果実の成長が良かったと言う事ですから、美味しさをみる目安になります。
 
 
 

メロン

〇室内温 18-23℃ 50%
はれ くもり
【発芽~57日目】
画像はないですが。根がしっかり張り水分の消費も多いので2~3日に一度は水補給または水替えしています。忙しいで~す(^^ゞ
☆野菜つぶやき☆
前回のイソチオシアネートの話題の続きです。
がん予防が期待できる成分がイソチオシアネートですが。アブラナ科の野菜に特徴的に含まれています。ちょうど、今話題の”乳がん”発症患者がアブラナ科の野菜を積極的に摂取することで、生存期間が長かった事が疫学研究という信頼性の高い研究でも明らかになっているようです。 アブラナ科で私が注目したい野菜の一つがブロッコリーの発芽野菜(ブロッコリースプラウト)です。イソチオシアネートの一種であるスルフォラファンがブロッコリーの20~50倍含まれていて、加熱による成分の流出の心配なく、生のまま料理のトッピングとして手軽に摂取できる事も注目したいです。
話は変わり
”すぐりメロン”を手に入れることができました。 すぐりメロンとは摘果メロンとも呼ばれ、メロンの株のツルに幾つか出来た”実”をツルに”一つ”だけ残して完熟させる為に間引かれたメロンの赤ちゃんです。 食べた感想は同じウリ科のキュウリより香がマイルドでほんのり甘味もあります。 今回は、からし、お塩、お砂糖、お酒で漬物にしました。この時期しか食べれない旬の味、パリパリと爽やかな香りが広がり、おいしいです(*^_^*)

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つぼみ

〇室内温:18℃ 23℃ 50%
晴れ 薄曇り
【発芽~56日目】
小さなツボミ数個(10個ほど)確認しました。この中から何個のツボミが成長して花を咲かせるのでしょう?楽しみです(^^♪
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拡大画像です。まだツボミは1~2mm程です

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☆野菜つぶやき☆
前回の「アブラナ科」話題の続きです。
私たちになじみのある青菜野菜で、小松菜・ほうれん草・チンゲン菜がありますが。この中で仲間はずれが一つあります。それは、ほうれん草が仲間外れです。 小松菜・チンゲン菜は「アブラナ科」で、ほうれん草は「ヒユ科アカザ科)」に植物学上分類されます。 ほうれん草には東洋種と西洋種があり、葉を見ると、きざみが多く茎が赤いのが東洋種で、葉が丸みのあるのが西洋種と区別がつきます。ですが、現在は主に出回っているものは東洋種と西洋種を交配させたものです。
では栄養面はどうでしょう? 青菜野菜は、血を作る鉄分や、 抗酸化力のあるビタミンC、 皮膚・粘膜を強化し風邪予防に良いβーカロテンという成分の王様的野菜ですね。 他に注目したいのは小松菜・チンゲン菜です。アブラナ科に特徴的に含まれる成分でイソチオシアネートという成分が含まれています。イソチオシアネートはがん予防に効果が期待できる成分です。 …どうでしょう…野菜が薬に見えてきませんか?(^O^)